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ドメーヌ・ド・ヴィレーヌ ブーズロン[2018]

ロマネ・コンティのオーナーでもあるオベールが、コート・シャロネーズに構えた住居に付いていた畑がこのブーズロンです。ロマネ・コンティとはまた別に愛情込めて造り続けたおかげで、1997年に単独のアペラシオンに格上げとなり、現在でもアリゴテから造られる村名クラス唯一のAOC。コート・ドールで一般的なアリゴテ・ベールではなく、より樹勢が低く良質のブドウを実らせるアリゴテ・ドールが植えられていて、とてもアリゴテとは思えないほどの厚みと複雑さを備え、酸味は穏やかでフィネスとともにまろやかさが感じられます。

―リアルワインガイド40号より抜粋―
この「旨安ワイン」企画の際にはほぼ毎回登場しているのではないか!と思ってしまうほど、すっかりお馴染みのブーズロン。DRCうんぬんの造り手説明ももういらないですよね?アリゴテらしくきっちりと酸を感じさせながらも、果実味のあるしっかりとした質感も持ち合わせている味わいは、今までのヴィンテージの中では個人的に一番好きかも。時間が経てば香りももう少し開いてきて、さらに好感度アップとなるのでは。(今飲んで87+ ポテンシャル87+)※掲載ヴィンテージは2010年
750ml  特価ワイン 税込2992円

生産地:フランス、ブルゴーニュ地方
味のタイプ :白・辛口
アルコール度:13%
ブドウ品種 :アリゴテ100%
平均樹齢 :55年
平均年間生産量 :本

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