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シャトー・バルド・オー [2002]

シャトー・バルド・オーは、サン・テミリオンのサン・クリストフ・デ・バルド村の南向きに面した立地条件に恵まれた場所に畑を所有。2000年にポムロールの「クロ・レグリーズ」などを所有するシルヴィアン・ガルサン・カティヤール氏が購入し、醸造設備などの積極的な改革が行われ、タンニンとバランスに優れた果実味と複雑味を併せ持つクオリティー高いワインを造り出しています。
―以下リアルワインガイド11号より抜粋―
甘いベリーにハーブや中国茶のアジアンテイストを感じる香り。たっぷりの果実とローストのきいた苦みが、粗めのタンニンを包み込んでくれたかのように、柔らかな旨みを演出している。堅苦しくなくもきちんとした造りは、飛び抜けて秀でたものを持ち合わせているわけじゃないけど、誰からも好かれるタイプ。02年もそのお買い得感は健在で、何を買おうか迷った時にはお薦めの一本。(今飲んで88 ポテンシャル89)
750ml     税込3780円

生産地:フランス、ボルドー地方、サン・テミリオン地区
味のタイプ :赤・フルボディ
アルコール度:14,3%
ブドウ品種 : メルロー80%、カベルネフラン20%
平均樹齢 :33年
平均年間生産量 : 本