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ウエストマール エクストラ 容   量 330ml
修道士達のお楽しみ
多くのトラピスト・ビール醸造所同様、「ウエストマール修道院」にも修道院内限定のビールがありました。1836年から、当時の不衛生な水の代わりに食事に合う軽いビールを醸造していて、当初は褐色のビールでしたが、その後ホワイト・ビールになり、最終的には今の「エクストラ」へ進化。有名な「ダブル」と「トリプル」は、使用する材料の量を表していますが、比較基準はこの修道士たちが飲むビールです。同じ酵母を使用している為、ウエストマール独特の香りと味わいが感じられ、フルボディながらアルコール度数が低く喉の渇きを癒す爽やかな飲み口です。
アルコール 4,8%
原材料 麦芽、ホップ
タ イ プ トラピスト
価   格 税込550円



ウエストマール トリプル 容   量 750ml
レイトビア99点
1934年にウェストマール修道院で最初に醸造され、「全てのトリプル・ビールの母」と呼ばれる、今も優れた「トリプル」スタイルの基準となるビール。通常の3倍量の材料を使用することから「トリプル」と名付けられ、アルコール度数も高い為、今日では「ストロング・ゴールデンエール」や「ストロング・ペールエール」とも呼ばれます。始めに甘いバナナのような香り、わずかにホッピーな苦味も感じられるドライな味わい。柔らかくてクリーミーな口当たりで、強めの炭酸と相まってアルコール度数が高いのについもう一口飲みたくなります。
アルコール 9,5%
原材料 麦芽、ホップ、糖類
タ イ プ トラピスト
価   格 税込1650円



ウエストマール ダブル 容   量 750ml
レイトビア98点
「トリプル」で世界的に有名な「ウエストマール」ですが、それ以前から修道士たちはブラウン・ビールを醸造。1865年には既に販売されていましたが、今のレシピが完成したのは1926年。修道士たちは、よりフルボディなビールを作ろうとして、原材料の量を2倍にしたのがこの「ダブル」です。ほとんどの濃色系ベルギー・ビールは甘いですが、こちらはローストしたモルトの風味とコーヒーのような苦味がありドライな味わい。キャラメルやバナナ、レーズンのフルーティーなタッチが舌に残り、フレッシュな苦さと絶妙なバランスを醸し出し、柔らかな口当たりと複雑な後味が特徴です。
アルコール 7%
原材料 麦芽、ホップ、糖類
タ イ プ トラピスト
価   格 完売



ウエストマール トリプル 容   量 330ml
レイトビア99点
1934年にウェストマール修道院で最初に醸造され、「全てのトリプル・ビールの母」と呼ばれる、今も優れた「トリプル」スタイルの基準となるビール。通常の3倍量の材料を使用することから「トリプル」と名付けられ、アルコール度数も高い為、今日では「ストロング・ゴールデンエール」や「ストロング・ペールエール」とも呼ばれます。始めに甘いバナナのような香り、わずかにホッピーな苦味も感じられるドライな味わい。柔らかくてクリーミーな口当たりで、強めの炭酸と相まってアルコール度数が高いのについもう一口飲みたくなります。
アルコール 9,5%
原材料 麦芽、ホップ、糖類
タ イ プ トラピスト
価   格 税込660円