日本酒


◇酒のたなかトップページへ◇


  9/3入荷
大雪渓
秋の純米吟醸
720ml (長野県)

完売
8/20入荷
大山
特別純米 なまちょ 無濾過生熟
瓶火入れ 720ml (山形県)

税込1562円
8/6入荷
大山
特別純米生酒 発泡の十水
720ml (山形県)

税込1650円
7/28入荷
奥の松
あだたら吟醸原酒
720ml (福島県)

完売
7/23入荷
大雪渓
夏の純米吟醸
720ml (長野県)

完売




日本名門酒会「秋のひやおろし」


「ひやおろし」とは、江戸の昔、冬にしぼられた新酒が劣化しないよう春先に火入れ(加熱殺菌)した上で大桶に貯蔵し、ひと夏を超して外気と貯蔵庫の中の温度が同じくらいになった頃、2度目の加熱殺菌をしない「冷や」のまま、大桶から樽に「卸(おろ)して」出荷したことからこう呼ばれ、秋の酒として珍重されてきました。
ときは移って現在、日本名門酒会の「ひやおろし」も、春先に一度だけ加熱殺菌し、秋まで熟成させて、出荷前の2度目の火入れをせずに出荷されます。貯蔵の形こそ、タンクや瓶に変わりましたが、その本質は昔と変わりません。
暑い夏の間をひんやりとした蔵で眠ってすごして熟成を深め、秋の到来とともに目覚める「ひやおろし」。豊穣の秋にふさわしい、穏やかで落ち着いた香り、なめらかな口あたり、まろやかな適熟の味わいが魅力のお酒です。

一般的な日本酒では、発酵を止め、風味を悪くする微生物を殺菌し、香味を保つため、「火入れ」という低温加熱殺菌を行います。通常は出荷までに2度──貯蔵する前に1度、さらに出荷直前に1度──行われます。日本名門酒会の「ひやおろし」は、春先に一度だけ「火入れ」し、秋まで熟成させ、出荷する際の2度目の「火入れ」をせずに出荷されます。
1度目の貯蔵前に「火入れ」するのは、安定して熟成させるため。冷蔵技術が発達した現在では、「火入れ」をしない生のまま低温貯蔵することも可能ですが、それでは熟成が進まず、秋口に熟成の旨みは出てきません。
2度目の「火入れ」をしないのは、蔵元で適熟させたお酒の繊細な香りや味わいのバランスを加熱によって壊すことなくお届けするため。加熱により、香りが変化したり、熟成によって馴染んだ味わいが元に戻ってしまうことがありますが、それを避けるためです。
味わいの成分がよく溶け合ったまろやかな味わい、それが日本名門酒会の「ひやおろし」です。


  9/29入荷
木曽路
山廃純米 ひやおろし
720ml (長野県)

税込1584円
9/28入荷
甲子
純米吟醸原酒 ひやおろし
720ml (千葉県)
 

税込1540円
9/24入荷
司牡丹
純米 ひやおろし 裏
720ml (高知県)

税込1474円
9/10入荷
春鹿
純米吟醸 ひやおろし
720ml (奈良県)

税込1540円
9/9入荷
飛良泉
山廃純米 マル飛 ひやおろし
720ml (秋田県)

税込1760円
9/9入荷
浦霞
特別純米酒 ひやおろし
720ml (宮城県)

税込1540円
9/3入荷
基峰鶴
純米 ひやおろし
720ml (佐賀県)

完売
9/2入荷
男山
立春朝搾り ひやもみじ
720ml (北海道)

税込1760円